同棲の家計簿はつけるべき?続かない理由と解決方法

同棲を始めると、ふと思うことありませんか?

「家計簿つけた方がいいのかな?」

ただ、ここで頭をよぎるのが、家計簿が続かない問題ですよね。

レシートを入力したり、支出を記録したり。

最初はやる気があっても、気づけば入力が止まっている。

でも家計簿を

「記録する作業」から「確認する作業」に変えられると

意外と続けられたりします。

この記事では

  • 同棲カップルに家計簿が必要な理由
  • 家計簿が続かない本当の原因
  • 私たちが家計管理をラクにした仕組み

を整理しながら、

同棲カップルに合う家計簿の考え方をまとめていきます。

※この記事は、同棲中の家計管理の実体験をもとにまとめています。収入・生活スタイル・価値観によって最適な方法は変わるため、あくまで一つの参考として読んでいただけると嬉しいです。

目次

同棲カップルに家計簿は必要?

家計簿といえば、

レシートを入力したり、ノートやエクセルに支出を記録したり。

最初はやる気があっても、

気づけば入力が止まっているなんてありがちですよね。

よこよこ達は家計簿めんどくさい派だった

3日坊主のよこよこは、どうせ続かないからと思って、

はじめ家計簿を付けませんでした。

「お金は増やせる。」と自信があった彼も家計簿の必要性は感じておらず、

共有口座とクレカ払いを行なっていれば、同棲の家計は見える化できると思っていたんです。

そしたら

「今月の残額がいつもより増えてるけど節約したかな?それか、立て替えのし忘れがあるかな?」

「外食の回数はいつもと変わらないのにクレジットカードの請求額が多いな。なんで?」

そんな疑問が湧いたんですよね。

クレジットカードの明細を見ても、支払ったお店の名前と一致しないこともあり、

カレンダーを振り返りながら、支出を擦り合わせることもありました。

デートの思い出を振り返る時間が、

支払いの振り返りタイムになっちゃって、嫌な空気になることもありました。

だから支出が振り返りにくく、

  • 節約を頑張っても理由が分からず、モチベーションに繋がりにくい
  • カードの請求額が増えても、見当がつかずモヤモヤが溜まる

せっかく共有口座とクレジットカード払いでお金の流れを見える化できると思ったら

結局、支出の振り返りに手間が掛かるし、モチベーションも続かない。

だから家計簿もお金の見える化に必要という結論に至ったのです。

そんな経験から同棲カップルは生活費を把握するために、家計簿をつける必要があると考えています。

同棲カップルが家計簿を続けられない理由

家計簿は必要そう。でも、続けられないんじゃ意味ないよ。

そんな声が聞こえてきそう。

実際、よこよこ達も家計簿は続かないと思ってましたからね。

多くのカップルが途中で挫折するみたいです。

その理由は主に2つあります。

家計簿をノートやパソコンへ手入力するから

家計簿が続かない一番の原因は「手入力」する手間がかかることだと考えます。

手入力で記録するためにはレシートを保存しておく必要がありますよね。

でも、

レシートをお店で受け取り忘れた

レシートがどこに行ったか分からない

そんなこともよくありがちです。

その次のハードルはレシートを入力した後の生活費項目の分類です。

支払ったお店ごとに生活費を分けるにしても、

支払いが多くなるほどこの作業は増えていきます。

忙しい日が続くと「あとでやろう」「今日はいいか」

となり、数日分が溜まります。

そして、「もういいや…」となって終わる。

これは多くの人が経験するパターンですよね。

生活費を立て替えたときの手間が増えるから

もう一つの理由は「精算」するからです。

同棲カップルの家計管理でよくありがちなのは

  • 「立て替えておくよ!」と、一方が一時的に生活費を負担する
  • 「あとで精算しよう」と、お互いが違う金額を出し合いその場の支払いを済ませる
  • 「割り勘だね」と同じ金額を出す

という形です。

一見公平に見えますが、どちらがいくら払ったか覚えておく必要があり

この方法は意外とストレスになります。

レシートを見ながら清算するための計算が面倒ですし、

一応どんな清算をしたか記録に残す必要もありますよね。

結果として、家計管理自体が面倒になってしまいがちです。

家計簿アプリはクレカ決済のタイミングがずれるから

ネットでは

「カードを使った日と決済日がズレるから、正確な家計簿をつけることができない」

との意見もありました。

このズレはお店側がカード会社に請求するタイミングによるみたいです。

ただ、よこよこが今使っている家計簿アプリ上で、このズレを感じたことはありません。

よこよこ

仮にズレるのであれば、それは家計簿が続きませんよね

でも、先入観で家計簿アプリを取り入れないのはもったいないと思います。

それでは、よこよこ達が使用している家計簿アプリをご紹介しましょう。

よこよこ達が選んだ家計簿アプリは?

まずは選んだ理由をお伝えします。

家計簿のポイントはクレカ連携と無料

基本的に何事も3日坊主なよこよこは、

クレジットカードを利用して自動入力できる方法を探しました。

そしてどんなアプリと相性が良いか分からなかったので、無料で利用できるアプリを探しました。

よこよこ達は家計簿アプリマネーフォワードmeで自動化した

私たちは家計簿アプリとしてマネーフォワードを使うことにしました。

よこよこ達の家計の見える化に必要なアイテムは

  • 共有のクレジットカード2枚
  • 共有口座1つ

だったので、

マネーフォワードが無料で連携できる4件以内に収まっていました。

よこよこ達が家計簿アプリを続けられた理由

私たちが家計簿を続けられた理由は、とてもシンプルです。

家計簿を「手入力せず月1回振り返られる仕組み」にしたことです。

つまり、家計管理を

「毎回入力して頑張る仕組み」

ではなく

「自動で月々の収支が分かる仕組み」

に変えたのです。

「共有口座」共有のお金を貯める&カードを引き落とす

「共有クレジットカード」生活費を支払う

「家計簿」使えるお金と出ているお金を分かりやすくする

この3つが揃うことで、

同棲生活費のお金の流れがほぼ自動で整理されるようになりました。

同棲カップルの家計簿は「記録」ではなく「確認」

ここで一つ、私たちが考え方として変えたことがあります。

それは、

家計簿は「記録するもの」ではない、ということです。

私もそうですが多くの人は家計簿と聞くと、

「支出を記録する」「節約する」「細かく管理する」というイメージを持っていませんか?

でも同棲生活では、家計をそこまで細かく管理する必要はありません。

大事なのは

生活費がどう流れているかを確認できることです。

例えば、

・食費はいくら

・家賃はいくら

・生活費の合計はいくら

これが見えるだけで、家計はかなり安定しやすいです。

だから私たちは、この家計簿アプリを

「記録する作業」ではなく「確認する作業」として使っています。

この考え方に変えてから、家計管理のストレスがかなり減りました。

同棲生活の家計管理をラクに確認する仕組み

前述しているように、同棲カップルの家計管理をラクにするために、私たちは次の3つを組み合わせています。

同棲生活でラクに回せる家計①|共有の銀行口座

同棲生活費は共有口座にまとめます。

・家賃

・食費

・日用品

・光熱費

など、2人の生活に関わるお金は基本ここから支払います。

これだけで、

生活費の全体像がかなり見えやすくなりますよ。

同棲生活でラクに回せる家計②|共有のクレジットカード

生活費の支払いは、できるだけクレジットカードにまとめます。

理由はシンプルで、

・履歴が残る

・家計簿アプリと連携できる

からです。

現金よりも、支出の流れが追いやすくなります。

同棲生活でラクに回せる家計③|家計簿アプリ

最後に、家計簿アプリで

・銀行口座

・クレジットカード

を連携します。

すると、

「何にいくら使ったか」

が自動で整理されます。

つまり、

共有口座

クレカ支払い

家計簿アプリ

という流れで、ほぼ自動の家計管理が完成します。

同棲の家計管理は「仕組み」で決まる

同棲カップルの家計管理は、努力よりも仕組みで決まると感じています。

  • 手入力の家計簿
  • 立て替え精算
  • 感覚管理

こういった方法は、どうしても続きにくいです。

一方で、「共有口座・クレジットカード・家計簿アプリ」を組み合わせると、生活費の流れはかなりシンプルになります。

そして、お金の流れを確認しやすくなるので、

今月の収支の話や将来に必要なお金の話もしやすくなります。

同棲での家計管理の目的は「節約」だけではなく、安心して二人で生活できる状態を作ることだと思っています。

同棲生活を長く続けるほど、お金のルールは大切になります。

もし家計管理で迷っているなら、

まずは「お金が見える仕組み」を作るところから始めてみるのがおすすめですよ。

「家計管理をもっとシンプルにしたいな」と思った同棲カップルさんへ

そう感じているなら、共有口座やクレジットカード・生活費の分け方を整えましょう。

この3つも整えると、家計管理はかなりラクに回せると思いますよ。

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